もう老眼は怖くない?自分で出来るセルフチェック

老眼ってどんな症状?

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まずは簡単なセルフチェックから

「老眼かな?」と思ったらまずセルフチェックを行うのが早期発見に繋がります。簡易的なセルフチェックは問診から始まります。近くを見る時に目を細めてしまう。新聞や雑誌を30cm以上離さないと文字がぼやける、または読みにくい。少しでも暗くなるとかすんでしまい、見づらくなった。これらに当てはまる場合は老眼の可能性が高いです。

他にも針に糸を通す、新聞から特定の記事を見つけるなど細かな作業が苦手になった。読書の後に肩こりを感じる様になったなどの項目があります。

これらは以前よりも気になる場合にチェックをつけて頂くものなので、日ごろから自分の状況をよく把握しておく事が老眼になっているか気づけるポイントになります。

どの距離までピントが合う?

問診によるセルフチェックをしたら、続いては実際に距離を測るテストをしてみましょう。老眼は30cm以上離れないと見づらいといわれているので、自分の指を少しずつ離していき指紋が見える様になった場所の距離を測ると良いです。始めは10cm、20cmと徐々に離していきます。

指の指紋ではわかりづらいという場合はスマホ操作、本や小説を読むなど日常生活でのアクションで測るのも良いでしょう。編み物を含む手芸は20cm、スマホ操作は30cm、パソコン操作は50cmになるのでどのタイミングで見えづらくなるかチェックします。

これらのデータは老眼鏡を作る際にも役立つので、メモを取っておきましょう。一度のチェックで問題はなくても定期的に実行して下さい。